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青魚を積極的に食べて薄毛解消!

薄毛を気にする更年期女性にオススメの食べ物「魚、貝類編」で、
強力にオススメするのは、やはり青魚です。
その季節にとれる、旬の青魚を積極的に摂取するようにしましょう。

さんまやあじ、さばなど青魚には、まず、髪の毛のもとである良質なタンパク質が含まれています。
ほかに含まれる栄養成分で、薄毛に良いと思われるのは、
血液中の中性脂肪値やコレステロール値を低下させて血流をよくしてくれるEPA/DHAとタウリンです。

EPA/DHAやタウリンは、さば、さんま、あじ、いわしに特に多く含まれています。

注意したいのは、一般にいわれる旬の時期、脂ののったおいしい時期の青魚ほど、
EPA/DHAを多く含んでいるということです。

つまり、旬の時期のものを食べるように心がければ、薄毛にも効果がありますし、
旬のものは安いので、お財布にもやさしい食生活になります。

さらに青魚には、タンパク質の分解を助けるビタミンB群のなかで、
特に抜け毛予防や薄毛に効果のあるといわれれる、
ビタミンB2やビタミンB6が含まれているものが多いのです。


「ビタミンB群」と書いたのは、ビタミンBはB1からB16まで8種類あって、
お互いに助け合いながら身体のなかで働いているので、セットで摂取するべきです。

ビタミンやミネラルといった微量栄養素の働きは複雑なのです。

ですから、ここでは薄毛に特に良いとしてビタミンB2とB6だけを取り上げますが、
ビタミンB2とB6だけをビタミン剤で補給すればよいというほど、単純なことではありません。
できるだけ数多くの食品を、まんべんなく食べるのが育毛の基本です。

☆薄毛女性のための食事バランスガイド


fishmarket



ビタミンB2は、新陳代謝を活発にするビタミンで、毛母細胞の分裂にも重要な役割を果たします。
脂肪の分解を助ける働きや眼精疲労にも効果を発揮するので、
パソコンや携帯電話で目が疲れている人にはオススメです。
ビタミンB2は青魚のほか、レバーやウナギにも多く含まれています。

ビタミンB6も皮膚の新陳代謝を助ける働きがあり、
特に髪の毛を構成しているタンパク質、ケラチンの生成を助ける役割を果たしているので、
健康な髪の毛には欠かせないビタミンといえます。

ビタミンB6は青魚のほか、サケやマグロ、バナナやナッツ類にも多く含まれています。

また魚の血合い、イカやタコ、カキなどの貝類もタウリンを多く含んでいるのでオススメです。
タウリンは肝臓の機能を高めて、コレステロールの排出を高めてくれる働きがあります。
EPA/DHAとは、また違った角度で血液をサラサラにしてくれる効果があるのです。

ですからお酒の好きな方、脂肪肝の気になる方は、イカ、タコ、貝類をおつまみにするといいですね。
カキが旬の時期ならカキ、海老の旬なら海老もオススメです。
ほかに青魚ではありませんが、タイもタウリンが豊富です。


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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛女性 抜け毛 効果 食物 食事

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