女性の薄毛の原因(5)ヘアカラーリングしてますか?

あなたは、ヘアカラーリングしてますか?
もし髪を染めているのなら、それが薄毛の原因の一つです。
これは断言できます!!!

ヘアカラーが髪の毛を痛めるのは、女性には常識だと思いますが、
髪の毛はいくら痛んでも薄毛にはなりません。
ヘアカラーが薄毛を引き起こすのは、頭皮にダメージを与えるからなんです。

美容室でカラーリングしてもらうとき、美容師さんに聞かれますよね。
「しみませんか?」って。
髪の毛には感覚がありませんから、あれは頭皮への刺激という意味です。

ヘアカラーリング剤は皮膚にしみたり、刺激を感じることがあるんです。
その証拠に、美容師さんは必ず手袋をしてますよね。あれは肌が荒れるからなんですよ。
手肌があれるなら、頭皮だって荒れます。同じ皮膚ですから。

最近は自分で染められるヘアカラーリング剤もたくさんありますが、
必ず「アレルギー反応を起こすことがある」と注意書きが書いてあります。

実際に、美容師さんがヘアカラーのせいで、アナフィラキシーショック(急性アレルギー反応)となり、
急性呼吸不全を起こして救急車で運ばれるという事故も起きています。

また、ヘアカラーリング剤のメーカーは、
使用前に必ず、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてくださいと勧めてます。
わたしが手持ちのカラーリング剤(もちろん未使用ですw)には、
毛染めする48時間前に行うようにと書かれています。

だけど、そんな面倒なこと、ちゃんとやってる人いますか?
わたしは、怠け者なので、やったことがありませんでした。
とほっ。

とにかく、ヘアカラーというのは、そのくらいの劇薬なんです。

そして、更年期に入って弱くなった頭皮を確実に痛めます。
いままでアレルギー反応がおきなかったからといって、アレルギーがないということにはなりません。
また、頭皮が痛んでいないということにもなりません。

haircolor

たとえば、花粉症です。花粉症は年齢に関係なく、ある日、とつぜん発症しますよね。
わたしの友だちは、40歳過ぎてから花粉症になりました。

アレルギーというのは、長い年月をかけてアレルギー原因物質が
身体の中に少しずつ蓄積していって、臨界点を超えると発症します。
その「臨界点」がどれくらいなのかは、個人差があるので、はっきりわかりません。

そして更年期に入ったということは、年齢を重ねたということですから、
確実に「臨界点」に近づいているということだけは確かです。
薄毛の原因も、ヘアカラーによるダメージが臨界点に達したからかもしれません。

あなたは薄毛に悩んでいるのでこのページを読んでいるのだと思います。
ですから、考えられる薄毛の原因は、一つでも多く、一刻でも早く取り除いておくべきです。

更年期になれば、顔のお肌だってシワ、シミなど悩みがでてきますよね。
頭皮だって同じように、年齢を重ねてるのですから、
若いときに平気だったからといって、同じようにヘアカラーしていてはいけません。
特に刺激などを感じていなくても、頭皮は確実に痛んでいます。

薄毛に悩んでいるなら、いますぐヘアカラーはやめましょう。

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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : ヘアカラー 頭皮 ダメージ 薄毛 原因

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