その白髪染めが薄毛の原因かも!

最近は男性も女性も、みなさん白髪を染めていますよね。

わたしは若白髪だったので、30歳前後から白髪染めをしてました。
いまではこれも、薄毛になった原因の一つと考えています。

白髪染めはパーマ液よりも もっと強い毒性があることを ご存知でしょうか?

たとえば、白髪染めの第1剤に多く含まれている
パラフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなどといった成分は、
強いアレルギー反応を起こすことが 確認されていて、
フィンランドでは1991年から発売禁止になっています。

海外では、この成分を含んだヘアカラーで実際に死亡事故まで起きています。
また、発ガン性があるとした研究もあり、かなり危険な成分なのです。


whitehair1


上記にあげたほかにも「~アミン」 「~ジアミン」 「~アミノ」と書かれた成分は、
パラフェニレンジアミンに似た作用のある成分ですので、 出来るだけ避けてください。

さらに白髪染めの第2剤には、オキシドールが含まれています。
消毒用のオキシドールは3%ですが、 白髪染めのオキシドールは6%と強力です。

その強い殺菌力で頭皮にいる大切な常在菌まで 殺してしまいます。
つまり白髪染めは、頭皮にも髪の毛にも毒性の強い成分でできているのです。

ですから、白髪染めを使うなら、頭皮と髪に優しいものを選んでくださいね。
関連記事



テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛女性 白髪染め 毒性

人気記事TOP10
女性の薄毛の治し方は抜け毛を見てわかる!
薄毛女性なら、この成分には要注意です
女性ホルモンを増やす5つの法則
育毛サプリメントの種類と選び方
女性の薄毛を治療してくれる病院の探し方
正しいシャンプー方法は薄毛解消の基本!
女性ホルモンを自然に増やして薄毛解消
育毛マッサージ(2)アタマにある代表的なツボ
育毛剤ってホントに効果があるの?
シャンプーには薄毛になる危険がいっぱい
カテゴリ
Ads by Google
プライバシーポリシー
RSS
My Yahoo!に追加
Add to Google
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 発毛・育毛
ブログランキング
FC2 Blog Ranking
このエントリーをはてなブックマークに追加