シャンプーの合成界面活性剤のコワイ話

あんまり、おどかすのもどうかと思うので、最初に、書いておきますね。
合成界面活性剤が怖いといっても、発ガン性などの猛毒は、
日本国内でも外国でも確認されてません。


また、ひとくちに合成界面活性剤といっても、
何千という種類があり、すべてが良くないわけではありません。
原料は天然という合成界面活性剤もあるんです。

こうした合成界面活性剤を使っているシャンプーの場合、
「天然由来洗浄成分」などとたくみに言い換えて、
界面活性剤という言葉をださないようにしていますね。

ネットのなかには自然派にこだわるあまり、
合成界面活性剤はすべて発ガン性があるようなことを書いているサイトもありますが、
あくまでも、可能性が考えられるていどのことですので過剰反応しないでください。

ここでは、一般的なシャンプーに使用されている合成界面活性剤で、
注意したほうがよいものをあげておきます。

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム
ジステアリン酸エチレングリコール


あなたがいままでシャンプーにこだわってこなかったなら、
ご自分の家にあるシャンプーの表示には、このどれかが入ってますよ。


shampoo3


これらの成分は、脱脂力が強いため、皮脂をとりすぎます。
すると、頭皮の異常乾燥をまねいて、悪くすると角質まで異常をきたしてしまうのです。

また、わずかですが皮膚から吸収されるため、
髪の発育に大切な毛乳頭を弱らせてしまうこともあります。
更年期に入って、お肌の乾燥で悩んでいるなら、頭皮も同じ状態です。

若い頃は平気だった、合成界面活性剤も、
いまでは頭皮の負担になっていると考えられます。

そして、それが薄毛の原因の一つになっていることが多いのです。

更年期女性の薄毛ケアは、まずシャンプーからと力説する理由、わかって頂けましたか?
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : シャンプー 合成界面活性剤

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