シャンプーには薄毛になる危険がいっぱい!

わたしが薄毛を解消したいと本気で育毛の情報収集をはじめたとき、
いちばん驚いたのがシャンプー剤のことでした。

あなたも、いま使っているシャンプー剤の裏に書かれている成分をみてください。
いちばん最初に書かれていたのは、水のはずです。これは害はありませんw
ちなみに、成分表示は配合量の多い順に書かれています。

問題は、その次からどんな成分が書かれているかです。
注意したい成分の名前は、下記の記事に挙げておきましたから、
ここでは簡単に、なぜ、成分に注意する必要があるかをご説明しますね。

☆薄毛女性なら、この成分には要注意です

ふつうのシャンプー剤には、合成界面活性剤が使われています。
「ふつうの」というのは、石けんシャンプー以外の一般的なシャンプー剤という意味です。
界面活性剤というのは、水と油をまぜるために使う洗浄成分や保湿剤です。

ちなみに、石けんシャンプーにもリスクはありますから、詳しくはこちら。

☆石けんシャンプーの落とし穴

合成界面活性剤は、ふつうのシャンプー剤には必ず入っていますし、
それも、何種類もの合成界面活性剤を組み合わせているのが一般的です。

誤解しないでくださいね。
合成界面活性剤そのものが悪いわけではないのです。
詳しいことは、下記の記事に書いてありますので、ここではポイントだけ。

☆シャンプーの合成界面活性剤のコワイ話


shampoo1


合成界面活性剤は、数千種類もあるのですが、
500mlのお徳用が500円ていどで売られているシャンプー剤のほとんどは、
旧表示指定成分である、洗浄力の強い合成界面活性剤を使っています。


旧表示指定成分とは、旧厚生省が平成13年まで設けていた基準で、
「皮膚への危険あり」として表示を義務付けていた成分のことで、102種類あります。
何か危険そうですよね?

ところが、旧表示指定成分以外にも似たような成分は数多く使われていて、
一つ一つを調べて危険かそうでないかを判断するのは、お役所ではとてもムリということで
この制度が廃止され、かわりに化粧品には全成分の表示が義務付けられたのです。

シャンプー剤も化粧品に分類されるので、全成分が表示されています。
つまり、自分の身は自分で守るしかないのです。

また例外として全成分が表示されていないシャンプー剤があって、
それが「医薬部外品」のシャンプー剤ですが、これはわたしはおすすめしていません。
その理由は、

☆「薬用 」シャンプーは薄毛に効果があるの?

を読んでいただくとして、大切なのは更年期に入って衰えてきた頭皮に、
洗浄力の強すぎる合成界面活性剤が配合されたシャンプー剤は、刺激が強すぎるということです。
油をとりすぎてしまうので、頭皮の乾燥の原因にもなります。


シャンプー剤に配合されている化学物質で、頭皮に危険なのは合成界面活性剤に限りません。
いろいろな成分を混ぜ合わせるために使われている乳化剤にも危険なものはあります。
代表的なのはポリプロピレングリコールで、弱い皮膚毒性が確認されています。

ただし、弱い皮膚毒性といっても、シャンプーは洗い流してしまうものですから、
健康な頭皮にとっては、まったく問題にならないていどです。

自然派をうたうシャンプーサイトには発ガン性が疑われるなどと書かれていますが、
わたしは、そこまで厚生労働省がひどいお役所とは思いません。
ですから、健康な頭皮の持ち主ならシャンプー剤に気を使う必要はないのです。

ただ、更年期に入って衰えてきた頭皮、薄毛になってしまった頭皮にとっては、
少しの刺激でも負担になってしまいます。

更年期女性の薄毛の原因は一つには絞れませんが、
シャンプーの危険な成分に加齢で弱くなった頭皮が負けてしまい、
脱毛の原因になっていることも十分に考えられるのです。
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : シャンプー 薄毛

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