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薄毛かどうか判断できない?それなら美容室へ!

薄毛のブログを運営していて、もっとも多い質問が
「わたしは薄毛だと思うんですけど、どう思います?」というものです。

最近、効果の不確かな「育毛シャンプー」やら、
とても高価な「オーダーメイドウィッグ」などのコマーシャルが、
テレビでがんがん流されているせいで、みなさん、不安に思っているのでしょう。

確かに、自分では薄いような気がしても、誰かに聞くのは恥ずかしいし、
また仮に、友だちや家族に思い切って質問したとしても、
「別に薄毛じゃないよ」といわれて、かえって疑心暗鬼になってしまうことありますよね。

薄毛だけど、わたしに気をつかって「そんなことないよ」といってくれてるのかも。
そんなふうに疑いだすとキリがありません。
気持ちはわかりますよ、わたしも経験者ですから。

かといって薄毛ごときで、お医者さんへ行くのもおっくうです。
それで、結局、テレビで宣伝している毛髪クリニックとやらに行ってしまう。。。
よくあるパターンですが、いちばん、やってはいけない行動です!

毛髪クリニックはCMによれば「髪の毛を取り戻す」のが商売です。
つまり、あなたが薄毛だと思いこんでくれればお客さんになるのですから、万々歳。
本当のことなどいってくれません。

実は、わたしも某毛髪クリニックにいったことがあります。
そのときの経験から、ぜったいにオススメできません!
迷っているのなら、いますぐ、止めてください!



ここからは、わたしの体験です。

とにかく薄毛でノイローゼ気味になっていたわたしは、
薄毛を治したい一心で某毛髪クリニックに予約を入れました。

どきどきしながら当日、しっかり帽子をかぶって来店。
繁華街のビルのワンフロアをしめており、かなり立派な構えのお店でした。

最初に応対してくれた従業員も感じよく、当初の不安は和らいだのですが、
その後、ちょっと狭い感じの個室に案内されました。

待つことしばし、担当者だという女性があらわれて簡単なシステムの説明をしたあと、
「まずは貴方様の毛髪チェックをさせていただきます」ということで、
モニターにつながれたカメラのようなものを手に取ったのです。

そのときの担当者の動きがものすごく怪しかったんですね。
頭皮にカメラをあてて「ううむ、よくありませんね~」などといっては、
カメラをあちこちに動かすのです。

「どうしたのかな?」と思っていると、
「ほらほら、これですよ、薄毛の原因です!」といって見せられた画像は、
毛穴に皮脂がつまっている画像でした。

これが実は、トリックなんですね。
まず、薄毛の原因は頭皮の皮脂ではありません。
これは皮膚科医の先生がきちんと本に書かれているのですから、確かな情報です。

そして肝心なのは、わたしはその日、シャンプーしたてだったということです。
髪の毛を見られるのだからと、わざわざ美容院でシャンプーしていったのですよ。

カメラを持った担当者がしばらく怪しげな動きをしていたのは、
毛穴のきれいな部分がたくさんあるにも関わらず、
わざわざ皮脂がつまっている箇所を見つけていたんです。


こちらも画像をみているのだから、そのくらいわかりますよ。
担当者の女性が示した皮脂の詰まった毛穴は一箇所だけで、ほかはきれいなんですもの。

それなのにわざわざ一箇所だけ皮脂のつまった毛穴を探し出して、
「これがあなたの薄毛の原因です!」と決め付けられたのです。
これだけで不信感を抱いてしまいました。

しかも、同じような体験談をカツラーの女性の書籍で読んだことがあり、
ある程度、予想していたのでした。
いまでこそ笑って話せる体験ですが、このときの絶望感といったら!

「ああ、ここでもわたしの薄毛は救われないんだ!」と、
真っ暗に落ち込んだことを覚えています。
そのときの気持ちとしては、高額なお金を払ってもよいから、
とにかく薄毛を治したかったのです。

ただ、そのために予備知識をいろいろと仕入れていたため、
向こうが仕掛けてきたトリックにひっかからずに済んだのです。

その後、かなりしつこく「育毛コース」の説明とやらがあり、
シャンプーや育毛剤、月に数回の施術を含めて数十万円ということが判明し、
クレジット払いの用紙が登場するにいたって、さっさと退散しました。

お金がもったいないというより、施術の内容に納得ができなかったからです。

☆薄毛女性の場合、病院は何科にいけばよいの?

にも書いていますが、更年期女性の薄毛の場合、症状によって、
病院の婦人科か皮膚科に相談すべきです。



女性の薄毛は治ります


でも、それほどではない。
病院にいくほどではない、でも薄毛は気になる。


そういう場合はどうしたら良いのでしょう?

わたしのオススメは美容院に行くことです!


美容師さんは髪の毛の専門家ですし、何百人もの髪の毛と頭皮を見ています。
ですから、薄毛かどうかもわかるはずです。

わたしが薄毛を自覚し始めたきっかけは、
行きつけの美容師さんに「髪の毛が細くなりましたね」といわれたことでした。

馴染みのお店では聞きにくいというなら、
前髪カットだけ、シャンプーだけ、でいいではありませんか。
それなら高くても1000円程度で済みます。

担当の美容師さんに思い切って聞いてみましょう。
「薄毛が気になるんですけど、わたし、薄いですか?」

美容師さんに「そんなことないですよ」といってもらえれば、一安心。
もし「そうですね~、ちょっと薄いかもしれないですね」といわれたら、
このブログを読んで、本格的な薄毛対策を始めればよいのです。

もちろん、病院にいくことも、その後で考えればいいことです。
なので、繰り返します。

自分が薄毛かどうか判断できないのなら、迷って、悩んでいるのなら、
まずは美容室へいって、美容師さんに質問しましょう!

わずかな料金で、冷静、中立な専門家の意見が聞けるのです。
こんなに確かなことはありません。

☆更年期女性の薄毛はAGAだった!?

☆更年期の薄毛は急減した女性ホルモンのせい

☆薄毛になる危ないスタイリング剤の使い方

☆育毛マッサージ(3)実践編
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛 判断 基準 女性 毛髪クリニック

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