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カツラ・ウィッグの種類と選び方

薄毛を気にしている女性なら、一度や二度はカツラの使用を考えたことがあるでしょう。
わたしもテレビCMが流れるたびに、
目を背けたいような、もっと知りたいような、複雑な気持ちで眺めていたものでした。

薄毛のコンプレックスが大きなストレスになっていては、育毛にもマイナスです。
育毛に成功するまでの場つなぎと割りきって、カツラを考えるのはありだと思います。
考えてゆううつになるより、まずは正しい知識をもって、万が一に備えておきましょう。

☆カツラやウィッグは薄毛に悪いのでは?

まず、カツラの種類ですが、部分カツラと全頭カツラ(フルウィッグ)があります。
イチバン気になる「バレにくさ」でいうと、実はどちらもどちらなんですよ。

フルウィッグは生え際とつむじで、部分ウィッグもつむじが、いまいち不自然でバレてしまうことがあります。
また部分ウィッグだと、地毛との質感の違いが、かえってフルウィッグより目立つのも難点です。
生え際などが自然な人工皮膚を使ったものだと、かなりの値段がします。

テレビCMをがんがん流しているメーカーのものだと、
フルオーダーですから、数十万円の出費は覚悟しなければなりません。

ただし、そういうメーカーより、もっと良心的な値段のものがたくさん出回っていますので、
宣伝にまどわされずに、積極的に情報収集をして、自分にあったものを見つけましょう。
だいたい、部分ウィッグなら3万円ぐらいから、フルウィッグでも5万円ぐらいから良いものがあります。


wig1

さて、次に迷うのが人毛が良いか人工毛か、という問題です。
結論からいうと、これも一長一短があり、どちらが良いとはいえません。
実際に実物を手にして、装着してみて、自分で決断するのがよいと思います。

人毛はやはり自然ですし、パーマやカラーも自由にできます。
しかし退色しやすく、長く使うと枝毛にもなります。

いっぽう人工毛は、やや自然さにかけるものの、痛みにくく、退色することがありません。
カラーやパーマはできませんが、これはあらかじめカラーしたものや
パーマをかけた髪形の製品も売られているので、特に支障にはならないでしょう。

また製品によっては、人工毛でもアイロンやドライヤーOKのものもあります。
高価な買い物ですから、事前にきちんと確認しておくことが大切です。

それから、事前にきちんと確認しておきたいのが、お手入れの方法です。

カツラによっては、専用のシャンプーやトリートメントが必要な製品もあります。
しかも、専用品というのがけっこう高価だったりするので、そういった用品の価格チェックも忘れずに。

最後に、おしゃれ用ではなく、薄毛隠しに使うということは、
毎日使用するわけですから、お手入れのためにも2つは必要になります。

最初から2つ、同じものを購入するつもりで、お財布に無理のない予算の範囲で探すようにしましょう。
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : カツラ ウィッグ 薄毛 女性 選び方

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