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レシチンをたっぷり摂って細胞活性化

髪の毛が薄くなったり白髪になったりするのは、
毛をつくる毛母細胞や髪の毛に黒い色をつける色素細胞(メラノサイト)の働きが衰えるからです。

つまりは老化現象で、ヘアサイクルの退行期や休止期にあたる髪の毛が増えてしまいます。

☆更年期女性の薄毛はヘアサイクルの乱れから

この衰えた細胞を活性化してくれるのが卵や大豆などに含まれるレシチンです。
あまり身近なものなので、ありがたみは薄いかもしれませんが、レシチンはとても大切な栄養素です。

レシチンは血管の壁にこびりついたコレステロールをとかし、血液の流れをよくしてくれるのです。
動脈硬化や脂肪肝の予防に良いといわれていますが、
血流が良くなれば、毛母細胞に栄養が届きやすくなるのはいうまでもありません。

レシチンが天然の界面活性剤として使われていることは紹介しましたが、
水と油をまぜるレシチンの「乳化作用」は、身体の中でも大活躍しているのです。

☆天然の界面活性剤というのはあるの?

髪の毛は身体中で、もっとも細胞分裂が活発な部分ですから、
細胞の活性化と血流改善に役立つレシチンは、意識して摂取するべきです。

卵というと、コレステロールが多く含まれているから心配という人もいるかもしれませんが、
これは間違った情報で、1日に2個、毎日、卵を食べるという実験の結果、
ほとんどの人のコレステロール値は上がりませんでした。

卵には確かにコレステロールが含まれているのですが、
余分なコレステロールをとかし、高血圧などを予防する働きがあることがわかっています



soybeans


何より、卵と大豆には髪の毛の材料であるタンパク質が豊富に含まれています。
物価の優等生でもあり、手軽に食べられる食品ですから、毎日、食べることをオススメします。

☆女性ホルモンの代わりは大豆イソフラボン

またレシチンはビタミンA、ビタミンEと一緒にとると効率が良いのですが、
卵にはビタミンAとE、大豆にはビタミンEが含まれていますから、
納豆に卵をかけて食べれば、育毛や美肌に効果的といえます。

ちなみに、ビタミンAが多く含まれている食品は、鶏や豚、牛のレバー、うなぎ、あなご、
野菜ではモロヘイヤ、にんじん、バジル、ほうれん草、春菊などです。

更年期の女性はメタボリックシンドロームも気になるところ。
メタボは薄毛の原因にもなりますが、ドロドロ血液を予防してくれるのがレシチンなのです。


ただし、レシチンの効果をしっかり発揮するには、
毎日、ボール2杯ぶんもの大豆をとらなければいけないという研究もあり、
育毛のためにはサプリメントで補ったほうが良いようです。

レシチンのサプリメントは大豆由来のものが主流ですので、
サプリメントをとりつつ、卵料理を食べるようにしましょう。

レシチンの摂取限度量は特に定められていませんが、
サプリメントで補う場合には、きちんと用量を守るようにしてください。
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛女性 レシチン 育毛 細胞活性

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