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初秋のヘアケアは夏のダメージ回復が優先

秋から冬にかけては抜け毛が多いといわれますが、
これは秋になったからというより、夏の生活に問題があるからです。


髪に悪い生活を送っていてもすぐに影響がでて、抜け毛が増えるわけではありません。
だいたい1~3ヶ月くらいで脱毛が増える人が多いのです。
ですから、秋に抜け毛が増える人は、夏の生活を反省する必要があります。

同時に、秋に抜け毛が増えたからといって、
あわてて育毛剤などでケアしても遅いということもわかるでしょう。

もちろん、だからといって、あきらめることはありません。

知っておきたい髪の毛が伸びる仕組み

のところで説明したように、ヘアサイクルの休止期、脱毛期に入った髪の毛は、
自然に抜けてしまうもので、これを止めることはできません。

シャンプーやブラッシングを控えて、抜け毛を減らそうとするのはムダです。
そもそも根っこが抜けてしまっているのですから、
今夜、シャンプーをしないで抜け毛がなかったとしても、
明日、シャンプーをすれば、二日ぶんの髪の毛が抜けるだけです。

これは、わたしが自分の抜け毛を数えて検証しましたから、間違いありませんw

抜け毛が怖くてシャンプーできない?

抜け毛100本、写真とりました

ですから、抜け毛を気にするよりも、髪の毛の成長を促す努力をしましょう。
いちばん最初に気をつけたいのは食生活です。

夏の間は暑さで食欲がなく、冷たいそうめんなどばかり食べていた人は、
髪の毛の材料であるタンパク質が不足しています。
秋の味覚の代表である秋刀魚や戻りカツオを積極的に摂取しましょう

魚は良質なタンパク質であるだけでなく、
秋刀魚にはビタミンB2、カツオにはビタミンB6が含まれています。

ビタミンB2とB6には、皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を促す働きがあるので、
暑さで脂性に偏った頭皮や、強い日差しで炎症を起こした頭皮のために、
多めに摂取する必要があります。

kinoko

つけあわせは、これも旬のキノコ類がオススメです。
キノコ類にはタンパク質の代謝に欠かせないビタミンB群がバランスよく含まれているからです。

また骨粗しょう症が気になる女性には嬉しい、
カルシウムとともに、カルシウムの吸収をよくするビタミンD2が含まれているほか、
リンなどの微量栄養素、食物繊維も豊富で健康に良い食材です。

旬の食材はおいしいばかりでなく、栄養価が高くて健康にも良いのです。
食欲の秋には旬の食材を上手に取り入れて、内側から育毛しましょう。
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テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛女性 育毛 抜け毛

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