スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ips細胞が毛髪に!薄毛治療に医学の光!

山中教授のノーベル賞受賞で一気に有名になったips細胞。
いままで治療が困難だった病気に次々と希望を与えていますが、
ついに毛髪の再生にも成功したというニュースが届きました。

1月23日に慶応大と京都大の研究チームが発表したところによれば、
ヒトのips細胞(人工多能性幹細胞)を使って、
毛髪を作る皮膚の組織をマウスの体内で形成させることに成功したそうです。

まだマウスレベルの実験とはいえ、
脱毛症の治療薬や育毛剤の開発につながることが期待されていて、
皮膚分野のアメリカの専門誌に研究成果が掲載されました。

加齢ややけどなどによる脱毛症は、「毛包」と呼ばれる毛髪を作る皮膚組織が壊れたり、
再生能力を失ったりして起こります。

☆知っておきたい髪の毛が伸びる仕組み

今回の研究チームを率いる大山学・慶応大学専任講師たちは、
ヒトのips細胞にたんぱく質などを加て、皮膚になる手前の細胞に変化させました。
さらに、皮膚細胞に毛包を作るよう働き掛ける「毛乳頭」の代わりに、
同様の力を持つ若いマウスの皮膚細胞を皮膚になる前の細胞に混合。

これをマウスに移植したところ、ヒトとマウスの細胞が混ざった
毛包の組織と毛髪ができたそうです。
毛包では、ヒト特有の遺伝子も確認されています。

ips


ヒトの毛乳頭には大量採取が難しいなどの問題があるため、
今回は採取が容易な若いマウスの細胞を用いたそうですが、
ヒトips細胞から毛乳頭を作ることができれば、
今回の方法を応用して完全なヒトの毛包を再生させることが可能になると期待されています。

毛包のすべての細胞をヒトの細胞から作ることができるようになれば、
髪の毛を失っても、また再生することが可能になるのです。

ips細胞の研究は、いま勢いのある分野だけに、成果があがるのも早そうです。
もちろん、いま薄毛に悩んでいる女性には間に合いませんが、
そういう方は抜け毛を劇的に減らしてくれる育毛マッサージを試してみては?

☆育毛マッサージ(1)頭皮全体をマッサージする理由

☆育毛マッサージ(2)アタマにある育毛のツボ


☆育毛マッサージ(3)実践編



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 抜け毛・薄毛・若ハゲ・髪の毛の悩み
ジャンル : 心と身体

tag : 薄毛女性 毛髪再生 ips細胞 薄毛治療

人気記事TOP10
女性の薄毛の治し方は抜け毛を見てわかる!
薄毛女性なら、この成分には要注意です
女性ホルモンを増やす5つの法則
育毛サプリメントの種類と選び方
女性の薄毛を治療してくれる病院の探し方
正しいシャンプー方法は薄毛解消の基本!
女性ホルモンを自然に増やして薄毛解消
育毛マッサージ(2)アタマにある代表的なツボ
育毛剤ってホントに効果があるの?
シャンプーには薄毛になる危険がいっぱい
カテゴリ
Ads by Google
プライバシーポリシー
RSS
My Yahoo!に追加
Add to Google
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 発毛・育毛
ブログランキング
FC2 Blog Ranking
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。